毛の濃さをクラスの男子に指摘されて赤っ恥

もともと女性にしては体毛が濃かった私は、人一倍そのことを気にしていました。
そしてコンプレックスでもありました。

小学校の時は周りの女子もそんな感じでしたが、
中学に入ると同時にみんな敏感になり自分で剃刀で処理をしていました。
私は中学時代にはまだそこまでしなくてもいいかな、と思い、ずっと処理などはしていませんでした。

しかしある日、クラスメートの男子に「こいつ、女のくせにすね毛濃い」と大きな声で言われ、途端に処理していなかった自分が恥ずかしくなりました。
帰宅すると同時に処理をしたことを今でも鮮明に覚えています。

今では私自身結婚していますが、永久脱毛前はたまに足の指の毛の処理を怠っていると、主人に指摘されたりしていました。
夏場は肌を露出する服装になりますので、毎年毛の処理をするのが面倒であり、億劫にでしたね、とにかく。

女性ならば綺麗に脱毛していて当たり前、という風潮がありますので、この時ばかりは女性ではなく男性に生まれたかったなとさえ感じていました。